消防組合のご案内

組合管理者・消防長あいさつ

  管理者 (ふじみ野市長)
   高  畑   博












 皆様、こんにちは。
 入間東部地区消防組合管理者の高畑博です。
 平成29年4月から当消防組合管理者に就任しました。
 入間東部地区消防組合は、消防活動、救助活動及び救急活動を行うため、昭和45年に富士見市、ふじみ野市(平成17年9月までは上福岡市及び大井町)及び三芳町が共同して設置した一部事務組合です。
 当地域は、首都近郊のベットタウンとして、また、交通の利便性を活かした流通業などが盛んな地域としてめざましい発展を遂げてきました。一方で、地域の至る所に、田畑や雑木林などの豊かな自然が残っています。面積49.74平方キロメートルの中には、26万人の皆様が暮らしており、官民が一体となって活況を呈したまちづくりが各地で展開されている中で、今後も人口増加が見込まれています。
 消防体制としては、消防本部、2つの消防署(西消防署・東消防署)、そして、3つの分署(富士見分署、ふじみ野分署、三芳分署)を配置し、消防車両53台、消防職員数281人体制で消防活動等に対応しています。
 消防組合では、中長期的な視点に立った消防力整備計画を掲げ、その推進を着実に実行するとともに、広域化消防の公かを十分に発揮するため、職員一丸となって全力で取り組んでいます。
 今後とも、消防力の更なる強化を図り、皆様の信頼の下、安心・安全なまちづくりに向けて種々施策を展開していきます。
 皆様におかれましては、今後とも消防行政により一層の御理解とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年4月1日

消防長  塩 野  浩












 このWEBサイトは、入間東部地区消防組合(富士見市・ふじみ野市・三芳町)の消防力の現況と消防防災活動を取りまとめ、消防事情を広く紹介するとともに、今後の防災体制の確立に努め、火災、救急、救助活動などの情報発信を目的としております。

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