救助・救急

活動報告

署内救急活動事後事例研究会実施状況

事後事例1

事後事例2

 アドバイザーとして埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターの医師を招き、シミュレーションや事例検討を行い、日々高度化が求められる救急に対応するため、救急隊員のほか、消防隊員、救助隊員、指令担当員が参加しています。また、地域救急医療の中心として担っている、イムス富士見総合病院・イムス三芳総合病院から医師・看護師等に参加して頂いています。

平成27年度
開催日 講 師 検 討 議 題 参加者数
4月21日 安藤陽児 施設内でのCPA事案 63
不搬送事案について考える
5月19日 安藤陽児 急性冠症候群(イムス富士見総合病院医師による症例発表) 60
外傷性窒息の一例
7月21日 安藤陽児 シミュレーション活動 54
 ① 自宅分娩に対する活動
 ② 食物依存運動誘発アナフィラキシーに対する活動
9月15日 高本勝博 処置拡大2項目について(教養) 52
熱中症による意識障害を疑った症例
Drヘリランデブーポイントで発生した傷病者を搬送した症例
10月20日 安藤陽児 痙攣発作継続の傷病者が呼吸不全に移行した事案 49
ブドウ糖投与を実施した症例
11月17日 安藤陽児 シミュレーション活動 63
① 屋外作業所における他傷病者発生事例に対する活動
② 低血糖発作による意識障害症例に対する活動
12月15日 安藤陽児 現場医師要請し、特別救助隊と医師・看護師とが連携し活動した事例 64
墜落分娩症例
1月19日 安藤陽児 止血困難な傷病者が搬送を頑なに拒否していた事案 44
転院搬送先が変更になった症例
3月22日 安藤陽児 交通外傷でショック輸液を実施した事例について 46
意識障害でショック輸液を実施した事例について
同一現場で救命の連鎖が功を奏し社会復帰した事案2例
参加者合計: 495
40
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