組合紹介

管理者挨拶

管理者 高畑 博

管理者 高畑 博
ふじみ野市長

副管理者 星野 光弘

副管理者 星野 光弘
富士見市長

副管理者 林 伊佐雄

副管理者 林 伊佐雄
三芳町長

入間東部地区事務組合の設置に当たって

入間東部地区事務組合管理者 高畑 博

 平成30年4月1日より、入間東部地区消防組合と入間東部地区衛生組合が統合し、新たな一部事務組合として入間東部地区事務組合が業務をスタートしました。
 新たな事務組合は、これまでそれぞれが担ってきた消防行政及び衛生行政を引き継ぎ、更に発展させるための組織としてその役割を果たしてまいります。
 また、管理者として、星野光弘副管理者及び林伊佐雄副管理者とともに連携し、効率的で効果的な組織運営に努めてまいる所存であります。
 さて、我が国は人口減少局面に突入しており、このような人口減少社会にあって、地域が持続可能な社会を形成することが求められており、同時に、これを支える行政サービスの持続的な提供の確保も求められています。
 また、行政サービスを安定的、持続的、効果的かつ効率的に提供するためには、地域の資源を有効に活用する必要があり、これまで以上に行政サービスを柔軟かつ積極的に進めていく必要があります。
 こうした中で、管内(富士見市・ふじみ野市・三芳町)は、現在、東武東上線各駅を中心に市街地が連担し、戸建て住宅や中高層住宅が立地し、管内人口は26万人余りで、今後とも各市町では人口増を予測し、更に発展することが見込まれています。
 当事務組合においては、この成長期に果たすべき使命を再確認し、また、社会全体の潮流を的確に把握し、組合運営を推進してまいる所存であります。
 そして、安心かつ安全で、清潔で住みよい生活を営むことは、管内で生活するすべての人の願いであり、当事務組合おいても社会の動向や地域住民のニーズを積極的に取り入れ、組織力を生かした消防防災体制の強化を図り、火災予防並びに救助救急体制を更に発展させるとともに地域と一体となった消防行政を推進してまいります。
 また、衛生行政につきましても、し尿処理施設の更新事業が完了し、行政需要に対応した適正規模による施設運営が可能となりましたことを受け、更に簡素で効率的なし尿処理体制の整備を図り、清潔で住みよい生活環境づくりを目指してまいります。
 地域住民の皆様におかれましては、今後とも、当事務組合行政の推進につきまして、より一層の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

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住宅用火災警報器について
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