救助・救急

活動報告

署内救急活動事後事例研究会実施状況

事後事例1

事後事例2

 アドバイザーとして埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターの医師を招き、シミュレーションや事例検討を行い、日々高度化が求められる救急に対応するため、救急隊員のほか、消防隊員、救助隊員、指令担当員が参加しています。また、地域救急医療の中心として担っている、イムス富士見総合病院・イムス三芳総合病院から医師・看護師等に参加して頂いています。

平成29年度
開催回数 開 催 日 講 師 検 討 議 題 参加者数
第156回 5月16日 安藤陽児 口腔より出血痕がみられた意識障害の症例 56
高度頻脈で搬送に苦慮した症例
第157回 7月18日 安藤陽児 シミュレーション活動 64
①アナフィラキシーショックに対する活動
②救急隊1隊のみの状況で、同時に重症者が2名発生していた場合の現場活動
第158回 9月19日 安藤陽児 高所転落による多発外傷事案について 56
自動車運転中に胸痛発作が出現し、その後追突事故を起こしCPAに至った事例について
第159回 10月17日 安藤陽児 呼吸苦・SPO2低下と低血糖を併発している症例について 49
血液分布異常性ショックを疑った事案
第160回 11月21日 安藤陽児 吐血によるショック事案について 46
活動中に血圧低下をきたしたショック症例
第161回 12月19日 安藤陽児 シミュレーション活動 51
①落雷により負傷した者に対する救急活動
②ショックが疑える意識障害に対する救急活動
第162回 1月16日 安藤陽児 脳血管障害にみられる神経学所見が一時的に改善し、
現場出発後に再度症状が出現した症例について
52
クラッシュ症候群を疑った事案
第163回 3月20日 安藤陽児 駅構内で意識障害の事案 55
高所からの墜落事案について
参加者合計: 429
40
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